バイブに興味あるけど種類があり過ぎでよくわからん (笑)
そんな方のためにバイブの種類や選び方のポイントについて、詳しくまとめました
バイブの種類は大きく分類すると、「リモコンタイプ」と「手持ちタイプ」の2つに分けれます。
そしてリモコン・手持ちタイプの中でもさらに細かく分類できます
この記事は、バイブの種類ごとに特徴を解説していますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
① 手持ちタイプはストレートバイブと2股バイブの2種類ある!
手持ちタイプのバイブは文字通り、プレイ中は手にもって操作するタイプのバイブです。
自分の手で操作することで、バイブをいろんな角度から当てやすく、ゆっくり回したり、上下に動かすして、より気持ちいい部分を探しやすいのが特徴です。
また、手持ちタイプのバイブは振動だけでなく、スイングやピストンなど振動以外の動きをするタイプも多数あります
★ スイングとピストンの解説
| スイング | 竿が回るような動きをし、膣内をかき回すタイプ |
| ピストン | 竿が上下に動き、膣奥を突くタイプ |
なお、手持ちタイプのバイブは2股バイブとストレートバイブに分けることができます。
ストレートバイブと2股バイブの特徴は以下の通りです。
2股バイブはクリと膣の同時刺激ができる

2股バイブは挿入する部分とクリを刺激する部分が枝のように別れたタイプのバイブです。
機種によっては振動はディルド(竿)とクリバイブの強弱とパターンの切り替えのコントロールをそれぞれ行うことができる2股バイブもあります。
なお、2股バイブはクリと膣を2点責めできるのが最大のメリットですが・・・
2股バイブの形状によっては、クリバイブがうまく当たらない!
っというケースがあるのが、心配な点ですね!
ストレートバイブは奥まで挿入可能!

ストレートバイブはクリを刺激する「クリバイブ」がない1本型のバイブのことです。
2股バイブと違い、クリバイブがないので、より膣奥へバイブを挿入することが可能です。
また、2股バイブと比べ、クリバイブがない分角度調整がしやすいのもgoodポイントですね
なお、熟練者になると、ストレートバイブをアナルに使用する方もいますね!
2股バイブとストレートバイブどっちが良いのか?
商品数が多く人気なのは2股バイブです。
ストレートバイブと比較して、2股バイブの方が商品数が多いため、太さや形・機能面・金額など自分に合う商品が見つかりやすいからです
- クリを責められるのが苦手
- 膣奥でイクのが大好物
- 好みのデザインがストレートバイブにしかない!
など、強い理由があれば別ですが、特に大きな理由がないなら、2股バイブのほうがおすすめですね!
なお、機能面に関しては2股バイブもストレートバイブもスイングやピストン、防水など搭載している商品はそれぞれありますよ
② リモコンバイブは無線と有線の2種類あり

リモコンバイブは手持ちバイブとは違い、コントローラーで操作するため、手元を見ながら操作できるのがポイントです。
手持ちバイブの場合、慣れるまではボタンの押し間違えなどもありますが、リモコンバイブなら確認しながら操作できるので、間違える心配もありません。
また、リモコンバイブ本体の形状にもよりますが、手持ちバイブのようにプレイ中ずっと手で持っている必要ない商品もあります。
ノーハンドでプレイできれば、電子書籍や動画など、スマホ片手にプレイを快適に楽しむことができるのもポイントですね!
なお、リモコンバイブは無線と有線タイプがありますが、人気なのは無線タイプのリモコンバイブです。
ただ、無線タイプのリモコンバイブはコントローラーは電池式、本体は充電式の商品が多く、本体の充電忘れて使いたい時に使えない!
なんてこともあるので、注意が必要ですね!
ちなみにリモコンバイブはお店によっては「リモコンバイブ=挿入できるローター」
っとして、扱っているため、リモコンローターや遠隔ローターのコーナーに含まれていることがあります。
バイブのコーナーで探しても見つからない場合は、ローターのコーナーで探してみると見つかるでしょう。
無線のリモコンバイブは遠隔プレイにも最適♪
無線のリモコンバイブの場合、リモコンの操作距離が5~10m程度あるので、野外での遠隔プレイを楽しむことも可能です。
また、高額なリモコンバイブになると、スマホでの操作も可能な機種もあり、他県に住む遠距離中の彼氏と遠隔でカップルプレイが楽しめる商品もありますよ!
※ スマホ操作には専用アプリを入れる必要があります
また、スマホで操作できる商品なら、スマホを触る振りをしながら堂々と遠隔操作で野外プレイを楽しむなんてことも可能ですよ!
なお、野外で遠隔プレイを楽しむ場合、女性器にフィットするU字型やC型など本体が抜けにくいリモコンバイブ選ぶといいでしょう。
2点責めできる商品はクリ吸引やクリ舐め機能もアリ
有線・無線問わず、リモコンバイブはクリと膣を2点責めできる商品もあり、クリを刺激する側は吸引やクリ舐めなど、クンニ機能を搭載した商品もあります。
※ 手持ちタイプでもありますが、リモコンバイブと比較すると少数です。
特にクリ吸引機能について、一時期SNSでバズった商品があるなど、吸引による刺激は非常に快感と評判ですね!
手持ちとリモコンバイブはどっちが良い?
- 野外・遠距離のカップルプレイはしない
- ハンズフリーに特にこだわりがない!
っという方なら手持ちバイブのほうがおすすめです
手持ちバイブのほうが商品数が多く、太さや長さ・形などいろんな商品が出ており、初心者から上級者まで幅広く自分に合う商品を探せます。
反対にリモコンバイブの場合、ディルドの太さは3~3.5㎝程度・長さも10㎝前後の初心者向けサイズの商品が多いです。
また、リモコンバイブの場合、ディルド部分(竿)の機能が振動のみのことが多く、スイングやピストン機能を搭載している商品は非常に少ないです。
手持ちの場合、スイングやピストン機能があるバイブも種類が豊富で、価格も2500円程度出せば上記の機能がついた商品も購入可能です。
なお、手持ちバイブでも専用のホルダーやベルトを着ければハンドフリーでのプレイも可能ですよ!
【共通】バイブを買う前に見ておきたいポイント
手持ち・リモコンタイプどちらにも共通して言えることですが、バイブを購入する際に下記のポイントは必ずチェックしましょう。
① 防水機能は有無

商品説明で防水機能の記載がない場合、防水機能はついていません。
機械部分を濡らさないように洗浄されている方もいますが、知らないうちに水濡れして故障する可能性もあるので、やめておいた方が無難でしょう
もし、防水機能がないバイブを購入する場合、当サイトしては必ずコンドームを着用することをおすすめします
なお、防水については、生活防水と完全防水はその機能は違いますので注意しましょう。
② 音の大きさ(静音性能)
同居人や野外プレイを人にバレずにバイブを使用したい方は静音性能は特に注意しましょう。
最大パワーで50㏈以下であれば静音性は高いと言えます。
ただ、音の大きさについては数値で記載していないケースが多く、その場合は口コミを参考にするといいでしょう。
★ 参考記事(音の大きさ目安)
③ 初心者は太さに注意する
挿入系のアダルトグッズが初めての場合、最大直径が3~3.3㎝ぐらいの太さ。
使用素材はエストラマーや柔らかめのシリコンを使っているバイブを選びましょう。
太さが3.5㎝以上や3.5㎝以下でも固めの素材だと、挿入時に痛みが強く、使用できないケースも少なくありません。
なお、3~3.3㎝は日本人男性の平均サイズよりやや小さめの太さです。
★ 参考記事
膣の広さは個人差があり、初めての方は基準となるサイズがわかりません。
そのため、失敗を選らすため、最初はやや細めのサイズのバイブを選んだほうが無難ですね!
以上の3点はバイブを選ぶ際に最低限チェックしておきたいポイントです。
あとはあなたがどんな用途で使用したいのか?
ほしい機能の優先順位を決めて、商品を探すといいでしょう。
なお、上記で紹介したピストン・スイング・クリ吸引・クリ舐め以外にも・・・
| 温感機能 | 本体を温めち〇この温もりを再現 |
| パール入り | パールが回転するこでゴリゴリした強い刺激が得られる |
などの機能があります。
また、振動やスイングなどバイブの動きは商品によって、動作のパターンが違いますので、その点もチェックしておきたいポイントですね!
バイブ本体以外に同時購入しておきたいものは3つある
必須ではありませんが、バイブを購入するときに一緒に買っておきたいものとして、
- 予備の乾電池
- ローション
- コンドーム
この3つはあったほうがいいでしょう。
特に電池に関しては、使用時に電池切れで使えないのを防止するため、予備はある程度準備しておくべきです。
ローションは挿入をサポートするため。
コンドームは病気のリスク回避や使用後のメンテナンスがしやすくなるので、必須ではありませんが、準備しておくことをおすすめしますね!

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