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ディルドの洗い方や保管方法は重要!間違えると使用不可になる

ディルドの洗い方や保管方法は超重要!

ディルドに使われている素材は

  • シリコン
  • ポリ塩化ビニル(PVC)
  • エストラマー(TPE)
  • ガラス

など、商品によって違います。

そのため、手入れの方法はすべて同じというわけではありません。

使われている素材によっては、洗い方を間違えると色移り・劣化し、使いなくなることも・・・

また、ディルドの保管についても、間違えた方法をすると、使用不可になる可能性もあります。

そこで、この記事ではディルドの洗い方と保管について、詳しく解説したいと思います。

ディルドの洗浄の手順と注意点を解説

ディルドの洗浄はぬるま湯+ハンドソープや石鹸で手洗いすればOKです。

ただ、洗い方や乾燥方法などいくつか注意しなければいけない点があります。

★ ディルドの洗浄の流れとポイント

① ぬるま湯で汚れを落とす

優しく手洗いしてください

ブラシやたわしで擦ったりすると、素材によっては傷が出来て、汚れが溜まりやすくなります。

手で汚れを落としにくい部分は綿棒を使って、汚れを取るようにしましょう。

② ハンドソープや石鹸で丁寧に洗う

洗濯用・台所洗剤で洗うのはNG

肌に使用する石鹸よりも界面活性剤の濃度が濃く、エストラマー(TPE)素材のディルドの場合、油分が抜けて縮んでしまします。

③ 水気を取る

ティッシュやキッチンペーパー、柔らかい布などで、擦らず水気だけ取りましょう。

水気が残ると雑菌が繁殖する原因となります

④ 風通しの良い場所で乾かす

乾いていないと湿気でディルドの劣化を早める原因となります。

また、乾かす際は直射日光が当たる場所はNGです。

ディルドの変形や変色する可能性があります。

★ 参考記事

チクニールのアナルファクトリー しっかり使うためのディルドのメンテと保管方法
デリケートなディルドを末永く使うためのメンテと保管方法をお伝えします。

なお、衛生面をこだわるのであれば、③の水気を取った後に、下記のような専用のクリーナーでケアすると、より清潔に保てるでしょう。

グッズ除菌&消臭クリーナー⇒ 商品の購入・詳細はコチラ

電動ディルドの洗浄は要注意

電動ディルドの場合、防水タイプか事前に確認が必要です。

防水機能がない場合、誤って濡らしてしまうと故障の原因となります

電池を外し、電源部分は濡らせないようにラップやタオルを巻くなどして、慎重に洗うようにしましょう。

ディルドの手入れは除菌シートのみはNGな理由

ディルドの手入れを除菌シートで拭くだけ!っという方もいますが、手洗いと比較すると、綺麗になっているとは思えません。

特にリアル造形のディルドだと筋や血管・カリなど、拭くだけでは汚れを落としにくい場所もあります。

また、ローションを使用している場合、除菌シートのみではしっかり拭き取りづらいでしょう。

デリケートな穴に入れて使用するディルドは、手入れが雑だと雑菌が繁殖し、感染症を引き起こす恐れもあり、洗浄は念入りにすべきです。

手洗いが不可ならコンドームは必須

とは言え、同居人が入る場合ディルドがバレるのを恐れて、毎回手洗いできない!

っという方もいらっしゃるでしょう。

そういった方はディルドを使用する場合、感染症のリスクを下げるためにコンドームをディルドにつけて、使用してください。

もちろん使用後は除菌シートで念入りに拭きとることが前提です。

できれば、アダルトショップで販売されている専用のクリーナーを使用したほうが、除菌力も高くおすすめです。

また、手洗いできるチャンスがあれば、積極的に手洗いを行うようにしましょう。

理想はコンドームを使用し、使用後は毎回手洗いと専用のクリーナーで除菌をすることです。

特にコンドームを使わず、直接入れる時点で、衛生状態は良いとは言えません。

面倒だからと言って、手入れを雑にすると、のちのち後悔することになりますよ!

なお、アルコール(エタノール)が含まれる除菌シートを使用する際、リコン素材のディルドだと、表面が溶けたり・変色する可能性があります。

除菌シートや専用クリーナーの中にはアルコールフリーの物もありますので、シリコン素材のディルドをお持ちなら、アルコールフリーの商品を買うようにしましょう。

ディルドの保管は不織布ケースに1個づつがベスト

ディルドの保管は一つずつケースに入れて保管する必要があります。

まとめて一つの箱や袋に入れて保管すると、湿気や熱で化学反応が起き、溶けたり・歪んだり、色移りする可能性があります。

★ 参考記事

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長年連れ添ってきたバイブが、溶けた。独身OLの夜の慰めを、かれこれ6年近く支えてきてくれたバイブを、ジップロックから取り出したら溶けてい…

例えばポリ塩化ビニル(PVC)やエストラマー(PVC)素材のディルドの場合、可塑剤(かそざい)が使われております

ディルドによっては使われている可塑剤の強さが違う場合、ディルド同士が接触した状態で保管されていると、片方のディルドを溶かしてしまうのです。

直射日光はNG!通気性の良い袋を選ぶべし!

また、ディルドの保管は直射日光が当たらない場所を選び、通気性が良い袋やケースなどに保管してください。

先ほども出た、可塑剤が使われているディルドの場合、表場面がベタベタになってしまうこともあります。

他にもシリコン素材のディルドの場合、紫外線や湿気が原因で劣化を早めてしまいます。

各アダルトショップでは通気性・遮光性に優れたおもちゃ袋を販売しており、サイズにもよりますが、1枚150円~200円程度で購入できますよ

まとめ

ディルドに使われている素材はデリケートなものが多く、洗い方や保管の仕方を間違えるとすぐ使えなくなります。

ディルドは夜の快楽の時間を盛り上げる大事な愛機です。

慎重かつ丁寧にそして、大事に扱い、長く使ってあげましょう

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