ローターの種類の特徴や選び方が知りたい!
ローターは数百円から数万円以上の商品まで、値段の幅が広く、種類や搭載の機能など多岐にわたります。
ローターがほしい初心者の方は
どれを買っていいかわからない!!
っという方も多いでしょう。
そこでこの記事では、ローターの種類の解説と初心者が購入の際の商品の選び方についてまとめました!
ローターの種類は豊富!したいプレイでおすすめはかわる
ローターと言えばたまご型のものを想像する人も多いと思いますが、たまご型以外にもいろんなタイプのローターがあり、したいプレイによっておすすめの商品がかわります!
では具体的にたまご型ローター以外にどんなタイプがあるか?
詳しく見ていきましょう
① クンニローター(吸引・舌舐めがアリ)
クンニローターは、適度な穴からクリを吸引する吸引ローターと、舌のようなものがクリを舐め回すように動く舌型ローターがあります
特に吸引ローターは種類が豊富で、竿がついていて、挿入による振動の刺激とクリ吸引を同時に味わえる2点責めができる商品も多数あります
② ステックローター(中・外両方使える)
挿入しても良し、外から押し付けても良しなのが、スティックローター
バイブやディルドに比べ、全体的に細い商品が多く、初めて挿入系のおもちゃを使う方でも試しやすいサイズ感です。
膣はもちろん、アナル用としても使わる方も少なくありません。
また、スティックローターは、先が細くクリ責めに特化したピンポイントローターもありますよ!
③ 無線タイプのリモコンローター
ワイヤレスなので、遠隔でのプレイも楽しめるタイプのローターです。
付属のリモコンだけでなく、スマホを使ってローターを操作できる商品もアリ、スマホを触るフリをして、怪しまれずにローターを操作することも可能です。
また、無線タイプのローターは一人プレイにも最適です。
スマホや電子書籍を片手に楽しみたい方の場合、有線のローターだと煩わしく感じることもあります。
無線のローターならケーブルが邪魔にならないので、スマホのイヤホンと絡む心配もありませんし、どんな体制で楽しんでも、快適にプレイを楽しむことができますよ!
なお、無線ローターはたまご型だけでなく、2点責めできるタイプ(吸引ローターのタイプもアリ)もあります。
価格も3000円を下回る商品もあり、無線だからと言って、極端に高額な商品ばかりではないのも良い点ですね!
安いローターは微妙!但し、使い捨て前提ならアリ♪
安いローターの中には500円以下のものありますが、メインの使用を考えているのであれば、正直おすすめできません。
ローターも工業製品なので、価格が安ければ、その分使われるパーツ性能は落ち、余計な機能はなく、作りも簡素になります。
そのため、耐久性があまりよくない商品も多く、使用者の口コミをみても、数回使っただけで壊れてしまった!
っという口コミもよく見かけます。
- 試しにローターを使ってみたい!
- 送料の金額調整で購入する
- 使い捨て前提で考えている!
こんな考えをお持ちの方であれば、激安ローターの購入もアリだと思います。
しかし、ローターをメインにプレイを楽しみたいのであれば、3,500円~6,000円程度のローターを購入がおすすめでしょう。
3,500円~6,000円程度のローターはコスパが良い!
3,500円~6,000円程度のローターは・・・
- 防水機能付き
- 振動の強さやパターンの多段階変化が可能
- 素材はシリコンを採用
- 断線しにくいケーブルを採用
- 無線リモコン式
- 中と外の2点責めが可能
- 吸う・舐めるなどクンニ機能あり
など、上記のような機能や性能が複数備わったローターが多く売られている価格帯です。
機能や性能だけでなく、ローターの種類も豊富なので、価格に対して、コスパは非常に高いですね!
反対に1万円を超えるような高額なローターに関しては、多機能かつ高級感があり、スタイリッシュなデザインですが、コスパを考えるとけして良いとは言えません。
ローターは可動部分が多く、水やローション・愛液など液体に触れることの多く、どんなに高価な商品でも故障のリスクはあります。
もちろん、長く使えるローターもありますが、壊れることを前提に、消耗品と割り切って購入する必要もあります
そう考えると、性能・機能と価格のバランスを考えると、3,500円から6,000円ほどのローターが一番コスパが良いでしょう
② ローターを挿入する場合は防水機能付きを選ぶべし!
ローターをアナルや膣に挿入する場合、病気のリスクを回避するため、水洗いできる防水機能が搭載しているローターを選ぶべきです。
★ 参考記事
⇒ ローターの手入れや保管方法!間違えると病気や故障の原因に
防水機能がないローターの場合、電気部分を濡らさずに洗えば大丈夫。
っとお考えの方もいるかと思います。
しかし、水分の侵入はどこから入るかわかりません。
また、誤って水に濡らしてしまう可能性もあります
使い捨てだと割り切って、使う分であれば、チャレンジするのもアリかもしれませんが、長く使いたいと思う方は、防水機能がないのであれば、水洗いはやめておくべきでしょう。
防水は生活防水と完全防水の2種類ある!
防水機能も2種類あって、完全防水(IPX7等級)と、水洗い程度までOKという生活防水機能です。
商品説明として「IPX7等級」とあるもであれば、水に付けて洗ってもOKですが、生活防水の場合、水に浸すのは推奨されていません。
なお、完全防水の中でも「IPX7等級」っと記載がある商品は国際規格のテストで
一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない
っという基準をクリアした商品です。
★ 参考記事

水洗いだけでなく、お風呂場でも使用したい!
っという方は誤って水没させてしまう可能性も考えて、IPX7等級の防水機能を持ったローターを選んだほうがいいかもしれませんね!
なお、防水機能ですが、商品説明に記載がない場合、防水機能はついていない!っとお考え下さい。
③ ハイパワー過ぎるローターは選ばない!
ローターはのパワーは電池の大きさと本数でそのパワーが決まります。
強力なのローターの場合、一番弱いパワーでも初心者の方には刺激が強すぎるケースもあります。
ローターのパワーについては、実際に体験してみないと、自分に合う強さは判断できません。
ローターの振動は普通に生活していれば、体験できない快感です。
そのため、初心者の方はローターの刺激に慣らすため、弱めの振動から当てるのがセオリーです
また、ローターの振動の強さは当て方で、振動の強弱をコントロールできます。
強力なローターでなくても、強めのパワーにして、軽めにローターを当てれば、初心者の方なら結構な強さを感じるはずです。
そのため、強力なローターでなくても、当て方を工夫すれば、十分な振動の強さが期待できますので、最初から無理に強力なローターを買う必要はないと思いますよ!
なお、上記で解説した3つのポイント以外に同居人にローターの使用がバレたくない!
っという方は静音機能が高いローターを選ぶほうがいいでしょう。
ちなみにローターの音に関しては「ローターはバレる可能性!購入する時は意外とバレない」という記事内で詳しく解説しています。
ローターがバレるのが心配な方は併せてチェックし見てくださいね!
