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ローターの手入れや保管方法!間違えると病気や故障の原因に

ローターのお手入れは超重要!

やり方を間違えると故障や病気の原因にもなります。

この記事ではローターのお手入れのポイントや保管方法の注意点について、詳しくまとめました!

ローターだけでなく、バイブにも共通する部分がありますので、バイブをお持ちの方もぜひ、チェックしてみてくださいね!

ローターの洗い方の注意!挿入タイプはより入念に!

ローターの洗い方について、膣やアナルに挿入しない場合は、除菌シートでしっかり拭き掃除する。

防水機能があるローターであれば、ハンドソープや石鹸を使って洗浄してもOKです

ただし、細かな突起などが付いたものは、特に注意が必要です。

突起の間に菌が残っている可能性もあるので、汚れが残らないよう丁寧にふき取ることが大事です。

なお、洗浄後に、大人のおもちゃ専用のクリーナーで仕上げをするとなお良いでしょう。

専用のクリーナーはアルコール濃度が70%以上あるなど、除菌の能力も十分です。

また、専用のクリーナーの中には除菌+消臭効果がある商品もありますよ!

挿入タイプのローターはより丁寧の洗浄が必要

下記のような挿入して使うタイプのローターは、より衛生面に気を付けることが大切です。

膣やアナルなどデリケートな部分に挿入するだけに、雑菌などがついていては病気の原因にもなります。

挿入するローターにはサオ部分に凸凹やコブが突いていることも多く、汚れや雑菌が残りやすい商品少なくありません

防水タイプのローターであれば、突起物を中心によく水洗いし、仕上げに専用クリーナーを使ったほうが良いでしょう。

防水タイプでないローターを水洗いする事は、故障の原因となりますのでおすすめできません。

除菌シートで汚れをすべて取り切るは困難なので、必ずコンドームの装着するようにしてください。

なお、防水機能付きのローターでも、挿入するならコンドームの装着をおすすめします。

プレイ後は疲れ果てて、使用後の洗浄が面倒で雑になりがちです。

コンドームの装着は衛生面だけでなく、ローター本体が汚れや液体が付着しづらいので、使用後のお手入れもかなり楽になりますよ!

なお、ローターは洗浄後、水分をしっかり拭き取り、乾かしてから片付けてください。

水分が残っている状態だと、雑菌の繁殖したり、湿気でローター本体が劣化する可能性もあります。

ローターの保管は注意する点は2つある

ローターは、通気性の良い場所に保管しましょう。

保管場所は直射日光が当たり、高温多湿になる場所は避けてください。

また、保管について、下記の2点を注意してください。

① 通気性の良い袋に入れる

衛生的にも通気性の良い袋に入れて保管することをオススメします。

密閉性のいい袋ですと、中でカビが生えたり、機械の故障の原因になることも。

不織布で作られた袋であれば、通気性も良く100均でも購入できます。

※ アダルトショップでも販売しているので、ローターと一緒に購入するものもアリですね!

1つの袋には1つのローターしか入れないこと。

ローターは表面が肌の質感に近くなるようなシリコンなどの樹脂で作られているものあり、この樹脂同士は長時間触れあっていると、くっついたり変形してしまうこともあります。

それを避けるためには、1つの袋には1つのローターを保管してください

なお、不織布の袋を買う場合、ローターが透けてしまうため、バレるのが気になる方は、色の濃いものを選ぶようにしましょう!

② 電池は外して保管する

ローターに限らず、長い期間使用しない電子機器は電池を外して保管してください。

電池は使っていなくても少しずつ消費しており、使いたいときに電池切れしているケース。

電池から液漏れを起こして故障につながるケースもあります

また、何かの拍子に電源が入ってしまい、ビックリすることもありますし、音などで家族などに見つかってしまうことも考えられます。

なお、電池を外した際に気を付けることは、電池を無くさないように置き場所を決めておくことです。

特にボタン電池の場合、おもちゃ袋からポロっと落ちてしまう可能もありますので、気を付けましょう。

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