ディルドとバイブの違いは何?どっちがおすすめなの?
この記事はそんな方のために、ディルドとバイブの違いについて
- 機能の違い
- 形(デザイン)の違い
- 使い勝手の違い(手入れ・使用場所・寿命)
- 値段の違い
について、まとめました!
ディルドとバイブどちらを購入しようか迷っている方はぜひ、参考にしてみてくださいね!
ディルドとバイブの機能の違いを比較

上記の表を見ると、ディルドのほうが×が少ないし、電動・
しかし、
ディルドは非電動の商品がメインなので、電動ディルド自体、
本体のデザインや太さ・
なお、この記事で説明しているディルドとは「非電動のディルド」のことを指します
電動ディルドの詳細やバイブとの違いについて知りたい方は下記の記事で解説しています。
★ 参考記事
電動ディルドを徹底解説!その魅力や値段・注意したいポイントまとめ
強い刺激を求めるならバイブ!
振動やスイングによる独特のパワフルな動きによる刺激は彼氏や旦那さんのアソコでは味わえません。
自分に合ったバイブが見つかれば、その強い刺激や動きにハマり、病みつきになる方もたくさんいます
操作に関しても、本体が自動で動くので、刺激したい箇所にバイブを調整しながら当てればよいので簡単です。
そして、振動やピストン・スイングの強さやパターンばボタンを押せば変えられる点も良い点ですね!
ただ、バイブは動きのパターンが決まっていますので、刺激したい位置をピンポイントで当てられないことも少なくありません。
また、クリバイブ付きの場合、当てたい角度によってはクリバイブが邪魔になってうまく刺激できない!というデメリットもあります
ピンポイント責めならディルドがおすすめ!
ディルドの場合、ディルド本体は決まった動きをしないため、自分の好みに合った動かし方で楽しむことができます。
特に自分が快感と思えるスポットが見つかった場合、本体が動かないディルドの方が細かい調整ができるので、ピンポイントに責めたい位置を刺激しやすいですね!
また、ディルドは振動やスイングなど独自の動きはありませんが、本物のち〇こに近い快感や形や素材・硬さによっては、味わったことがない刺激を味わえることも可能です。
ディルドとバイブはどっちが気持ちいい?その差に優劣はない
上記の通り、電動で動くバイブと動かないディルドでは性質が違います。
そのため、ディルドとバイブの気持ち良さについて、どちらがいいのか?
優劣をつけるのは難しいです。
また、ディルド・バイブ両方に言えることですが、素材や形・硬さ・太さ・長さが違えば、快感も変わってきます。
バイブの場合はさらに、同じ機能を搭載していても、動きのパターンや強さも違います。
そして何より、使用者の感じ方には個人差がありますので、どっちが気持ちよいのか?
決めるのは無理でしょう。
バイブとディルドどっちが気持ちいいのか?
こだわるよりも、下記の記事を書かれた方のように気分によって使い分けるのが、一番良い選択だと思いますね

購入の失敗をしにくいのはディルドに軍配!
バイブとディルドの気持ちよさの優劣はつけられませんが、購入して失敗しにくいのはディルドに軍配が上がります。
その理由は「バイブの強い刺激が苦手!」っという方が一定数いるからです
★ 参考記事

バイブの刺激が自分に合う or 合わない かは使ってみないと不明です。
もちろん硬さや太さ・形など、どれだけ本物に似せてあっても、異物感がしてディルドはダメだった!
っというケースもあります。
ただ、バイブと違い、振動やスイングなど動きがない分、バイブと比べれば、商品の選び方次第で、失敗する可能性はグッと減らすことが可能です。
ディルドとバイブの形の違いを比較!
ディルドとバイブの形について、リアルタイプ(本物のち〇
★ バイブとディルドの形の比率

※ アダルトグッズ通販NLSで販売されているディルド・バイブの商品数から算出(2022年時点)
上記の通り、ディルドはリアルタイプの商品の割合が多いです
バイブも少数ですが、リアルタイプは出ていますが、
反対にディルドと比べて、
ちなみに非リアルタイプはアソコの形をマイルドにしたデフォルメタイプ。

ち〇この形とは違う非ペニスタイプの2種類あります。

非リアルタイプのバイブは卑猥さは軽減されており、カラーもビビットピンクやパステルブルー・バイオレットなどオシャレな色展開している商品もあります。
見た目もバイブについて、どんなものか知っていなければ、バレないようなデザインの商品も販売されています。
ディルドもデフォルメタイプの商品は販売されています、商品数自体が少ないので、バイブより選択肢は少ないです
興味はあるけど、いかにもアダルトグッズ感が出ている商品ははちょっと・・・
っという方で、ディルドとバイブを迷っているなら、バイブから商品を検討したほうが、自分に合ったデザインの商品が早く見つかるでしょう。
ディルドとバイブの使い勝手の違い!3つの項目を比較
ディルドとバイブの使い勝手の違いについて、
- 洗浄・保管方法
- 使用場所
- 寿命や故障
について、その違いをそれぞれ比較してみました。
① ディルドは水洗いOK!バイブは注意が必要

ディルドやバイブのお手入れについて、洗浄方法など、
★ 参考記事
ただ、バイブの場合、
※ 商品説明に防水に関しての表記がない場合、
バイブやディルドは挿入して使用するグッズです。
使用後、除菌シートのみで軽く吹くだけでは、
特にコンドームなしで、直接膣に挿入すると、愛液やローションがべったり付き、突起や凹凸が多い商品だと入念に洗浄しないと汚れが残ってしまいます。
そのため防水機能がない商品を清潔に使うためには、
その点、ディルドであれば、機械部分がないので、
ただ、水洗い後、水分をしっかり取るなど、洗った後が雑だと、
【注意】防水を過信するのはNGです!
防水機能がついていても、その防水のレベルが生活防水の場合、
「手洗いや洗顔、雨が当たるというレベル」です。
生活防水機能の電動ディルドやバイブを水中に入れて洗った場合、故障する可能性が高いでしょう。
また、生活防水機能がある商品でも、日本工業規格(JIS)や国際電気標準会議(IEC)など防水に関する規格の基準テストをクリアしているわけではありません。
同じ生活防水機能の商品でも、防水性能は違うでしょう。
そのため、生活防水の機能があるバイブでも、軽く洗う程度なら良いですが、みずでじゃぶじゃぶ洗うのはあまり推奨できません。
防水を重視するならIPX7等級のバイブを選ぶべし

なお、
IPX7等級のバイブや電動ディルドは国際電気標準会議(IEC)の基準テストをクリアした商品です
IPX7等級の完全防水であれば「一時的(30分)に一定水圧(
※ IPX7等級について詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。

リアルタイプや突起や凹凸が多いディルドやバイブをコンドームな
② ディルドは使用場所を選ばない!バイブは水場と音が弱点
バイブの弱点は水濡れと動作音です。
水濡れについては、商品の防水機能良し悪しで解決できますが、動作音に関しては静音のバイブを選んでも、全く音がしないわけではありません。
静音タイプのバイブでも、静かな部屋で使えば動作音が気になる方もいるでしょう。
音に関しては、一人暮らしであれば、自分が我慢すれば問題ありません。
しかし、彼氏や家族と同居している場合、音が隣の部屋まで伝われば使用しているのがバレてしまう可能性があります。
バイブの動作音の大きさは実際に使用するまでわかりません。
バイブの使用を絶対バレたくない!
っという方は少しでも不安を感じると、小さな音でも同居人に聞こえていないか心配になり、プレイに集中できないかもしれませんね
その点、ディルドであれば、動作音も一切ないので、購入前から動作音について、気になっているのであれば、ディルドを選んだほうがいいでしょう。
また、ディルドは動作音もないですし、水没してもOKなので、風呂場でプレイを楽しむのにも適しています。
風呂場であれば、プレイ後、そのまま洗浄もでき、後処理も楽ちんです。
このように音や水没しても問題ない点を踏まえると、バイブよりもディルドのほうが、使用場所の選ばず使えると言えますね!
③ ディルドは電動部分故障はない分、バイブより寿命が長い!
ディルドやバイブの寿命について、どのくらいか目安はありませんが、基本的には劣化や破損があった場合、使用を控えるべきです。
※ 劣化・破損個所への汚れ蓄積やプレイ中に膣内で壊れる可能性もあるため。
ただ、ディルドとバイブの寿命について、ディルドには電動部分がないので、寿命はディルドの方が長いでしょう。
ではバイブの電動部分の故障について、具体的にどんな例があるのか?
主なバイブの故障の原因は以下の通りです
① モーター部分の故障
長時間プレイを楽しむ場合、モーターには当然負荷がかかります。
特にスイングバイブは故障が多いと言われていますが、激しく動くスイングバイブは過剰な負荷がかかるのが、原因だと思われます。
② 水濡れによる故障(防水アリでも可能性ある)
生活防水搭載バイブの水没。(水没まで耐えられる防水機能がないケース)
経年劣化によって防水機能が下がり、故障するケースもあります。(破損部分から水が入ってしまうケースなど)
また、湿度が高い場所で保管していた場合、内部が結露して故障する可能性もあります。
③ 断線による故障
リモコン式のバイブや電動ディルドの中には本体とリモコン部分が有線で繋がっている商品もあります。
バイブとディルドの値段の違いを比較!
最後にバイブとディルドの値段の違いについて、比較してみました!
ディルド・バイブの値段の違いや金額が高い商品の理由についてなど、解説します
ディルドの値段!1500~4000円の価格帯で概ね買える
価格の違いはサイズ面が大きく関係しています
Sサイズ(太さ3.5㎝以下)の場合、2500円以下、Lサイズ(太さ5㎝程度)のディルドだと、4000円程度する商品もあります
4000円以上する商品の場合、Lサイズ以上のビッグサイズのディルド。
もしくは、海外製の商品やフィストディルドなど特殊な形をしたものやステンレスやガラスなど特殊な素材を使ったディルドが多いです。
いずれも4000円以上するディルドは上級者向けのディルドも多い傾向です。
バイブの値段!2,000~6,000円程度が人気の価格帯
価格帯の安い商品は機能は振動のみ。
そして、生活防水はありますが、単三乾電池2本などで動く電池式の商品が多いです。
ただ、クリバイブ付きやスイング機能が付いているバイブでも1500円~2500円台。
ピストン機能付きでも3000円~4000円くらいから売られており、多機能の商品でも4,000円あれば購入できますね!
そのため、4000円以下の商品ラインアップも十分揃っており、この価格帯の商品でも満足度が高い商品はたくさんあります。
ただ、完全防水や温感・吸引機能・充電式などワンランク上の高機能の機種を求めると5000~6000円以上のバイブが多いですね!
なお、1万円を超えるようなバイブ場合、ドイツの有名ブランド FUN FACTORYや北欧ブランド LELOなど、海外の高級ブランドの商品が多いです。
高級ブランドの商品だけあって、バイブに使用している素材もプレミアムシリコンや医療用シリコンなど拘っており、デザインもおしゃれで洗練された商品が多いですね。
【まとめ】どこを重視するかで、おすすめは変わる
ここまででディルドとバイブの違いをまとめましたが、購入するのに当たって、あなたが一番何を重視するかで、ディルド or バイブ どちらがおすすめか?
変わってきます!
そのため、まず形や手入れやすさ・機能など重視したい部分に優先順位をつけてから、商品を探すと、自分に合った商品を見つけやすいでしょう。
| (例)バレにくい商品がほしい場合
非リアルディルド or バイブの中から卑猥なデザインをしていないものを見てみるなど・・・。 |
まったくこだわりがないなら ディルドの方がおすすめ!
なお、ほしい機能や形・素材など特にこだわりがないのであれば、当サイトしてはディルドのほうがおすすめです!
サイズ選びを間違えなければ失敗しにくく、水洗い可能で手入れもしやすく、電動部分がないので、故障の心配もありません
吸盤付きのものであれば、バックや騎乗位なども楽しめるので、多彩なプレイを楽しめるのもgoodですね!

