ディルドは素材や形・機能など、いろんな種類が販売されています。
この記事ではそんなディルドの種類について、その特徴や違いを詳しくまとめました!
ディルドの種類は大きく2つに分類できる
ディルドの種類は大きく分けると、「電動なし」と「電動あり」の2種類に分類できます。
なお、主流なのは「電動なし」のディルドで、価格設定やサイズ・素材・デザインなど、電動なしのディルドのほうが選択肢は圧倒的に多いです。
もう1種類の「電動あり」のディルドは、スイッチを入れると、振動やスイング・ピストンする機能を搭載しており、電動ディルドと呼ばれています
電動なしと比べ、電動ディルドは商品販売数は少ないですが、スイングや振動など、手動では普段では味わえない快感を楽しめるのがポイントですね!
なお、電動ディルドについては、下記の記事で詳しく紹介していますので、気になる方はチェックしてみてくださいね!
⇒ 電動ディルドを徹底解説!その魅力や値段などをまとめました
ディルドのタイプや機能!その特徴を解説
ディルドは電動の有無に関わらず、商品によって以下のタイプや機能があるディルドが販売されています
① 吸盤付きディルド

床や壁にディルドを設置できるので、騎乗位やバックでのプレイが楽しめます。
ディルドといえば、吸盤付きのものを指すことが多く、ディルドの中では商品数が多く、いろんな種類のディルドが販売されてます。
ちなみに吸盤付きのディルドだと「みちのくディルド」や「ぷにっとディルド」っといった商品が人気ですね
② 射精機能付きディルド
本体や付属のポンプからローションを発射し、疑似中出しを楽しめるディルド。
人気があまりないのか、販売されている商品数は少なめです
③ ダブルディルド(スティックディルド)

左右のそれぞれ形が違うスティックタイプのディルドです。
細身のタイプの商品が多く、初心者の方でも試しやすいディルドも多いです
また、左右の形が違うので、1本で2つの快感が得られるのもポイントですね!
※ ダブルディルドはお店によっては次に上げる双頭ディルドに分類されています
④ 双頭ディルド

双頭ディルドは亀頭部分が両端についているディルドです。
女性同士が同時に挿入して、レズプレイを楽しむ目的で購入されているディルドです。
また、双頭ディルドはダブルディルドと違い、ストレートだけなく、U型や女性が装着して、疑似ち〇ことして、利用できるタイプのディルドもあります。
ディルドの形は主に2種類!リアルとそれ以外に分けられる
ディルドの形は本物に似せた「リアルディルド」とそれ以外の「非リアルディルド」に分類できます
それぞれの特徴は以下の通りです
① 本物そっくり!リアルディルド

本物のち〇こに似せて作ってあり、カリや血管・亀頭など、細部まで再現されている商品も多い。
非リアルディルドは2タイプあり
非リアルディルはち〇こをマイルドな形をしたデォルメタイプ。
★ デフォルメタイプの例(オリカ ピンクディルド)

ち〇この形をまったくしていない、非ペニスタイプのディルドの種類あります。
★ 非ペニスタイプの例(禁断の黒い果実)

デォルメタイプのディルドはピンクやブラック・ホワイトなど、カラーも豊富。
カリや亀頭などを再現しているディルドもありますが、リアルディルドと比較し、マイルドなため形状なので、卑猥な感じが軽減されます。
非ペニスタイプについては、「禁断の果実」のように全くち〇ことわからないディルドもあれば、
下記の「男コーン」のように一部、ち〇この要素を取り入れているディルドもあります。

また、非ペニスタイプは個性的な形をしているので、商品によって独特の快感を楽しむことができますよ!
ディルドは素材で硬さが違う!それぞれの特徴まとめ
ディルドに使われている素材は
- 樹脂系素材
- シリコン
- ハード系素材
の3つに分類されます。
各素材の特徴は以下の通りです。
① 樹脂系素材
ポリ塩化ビニル(PVC)とエストラマー(TPE)といった素材のこと。
硬度は他の素材と比較しても柔らかめです
購入当初はべた付きやゴム臭が気になることがあるかもしれないのが、残念な点です
樹脂系素材の主流はポリ塩化ビニル(PVC)ですが、最近ではエストラマー(TPE)の商品も増えています。
エストラマー(TPE)は医療器具にも使わる樹脂素材です。
ただ、同じ樹脂素材でもポリ塩化ビニル(PVC)を採用したディルドと比べ、エストラマー(TPE)を使ったディルドのほうがやや値段が高めです。
なお、商品のPRページでディルドの素材が記載されていない場合、ゴムぽいデザインのディルドはポリ塩化ビニル(PVC)を採用している可能性が高いでしょう
② シリコン

医療用品に多く採用されており、触り心地が良いのが特徴です。
樹脂系素材と比べると、やや硬めの商品が多いですが、ウォーターシリコンを使ったディルドのようにぷにぷにの柔らかめな商品もあります。
また、樹脂系素材と比較して、臭い・ベタ付きは気にならないメリットはありますが、値段はやや高めですね
③ ハード系素材(ガラス・アクリル)

欧米ではメジャーな素材だが、日本ではそんなに売られていない
硬いため、挿入すると異物感が強いので、ディルド初心者の方は避けたほうが無難でしょう。
ただ、ディルド経験者の中に、ハード系の硬さにハマる方も少なくないようです。
また、ハード系は素材が硬い分、手洗いしやすいメリットやガラスなので、臭いやベタつきもありません!
なお、値段はシリコンや樹脂系素材と比べ、高めのものが多いです。
【まとめ】上記以外に長さ・太さも重要です。
上記のようにディルドはその機能や形・素材に違いがあり、商品ごとに個性も違ってきます。
そのため、ディルドを購入するのにあたって、電動 or 非電動。
また、機能・形・素材など、何を重視するか?
決めておくと、自分が欲しい商品も見つけやすいでしょう。
なお、上記で解説した違い以外に、ディルドの太さや長さも非常に重要です。
特に太さに関しては、太すぎるディルドを購入すると痛くて使えない!
っということもあるので要注意です。
太さや長さについては、バイブやディルドローターなど、膣内に挿入するアダルトグッズを購入した経験がある方は、それを基準に太さを考えてみるといいでしょう。
